博多座の夏を熱く盛り上げた『ME AND MY GIRL』

2008年に宝塚歌劇団月組によって博多座にて上演された『ME AND MY GIRL』。同年に宝塚大劇場にて公演された作品を配役を変えての上演となりました。
亡くなったヘアフォード伯爵の息子ということが判明した下町ランベス育ちの青年ビルを2番手スターの霧矢大夢さんが、ビルの恋人で同じくランベス育ちのサリー・スミスを羽桜しずくさんが演じました。羽桜さんは大劇場公演の7年目までの若手だけで演じる新人公演で、同役を演じており2度目の挑戦でした。
この公演では役替りが行われており、ビルの財産を狙っているジャッキーとジャッキーの婚約者でいとこでもあるジェラルドを龍真咲さんと明日海りおさんが役替りで演じました。明日海さんは大劇場公演の際にもジャッキーを演じておりこちらも2度目の挑戦となりました。
ヘアフォード家に使えるお屋敷の弁護士パーチェスターを星条海斗さんが演じ、面白い仕草や台詞回しで客席の笑いを誘いました。ミュゼ キャンペーン