今年の花火大会では西日本豪雨の災害の嫌な思い出を吹き飛ばし新しい生活の出発点として欲しいものです

今年も夏祭りを彩る花火大会の季節がやって来ました。早い地域では、先週の土曜日に、ドンドンと打ち上げ花火の音が聞こえていましたので、花火大会が既に開催されたところもあるようです。このように私の住んでいる瀬戸内地方では、目の前が海なので周りにある隣の市の島などで開催される打ち上げ花火の音が聞こえてくるのです。ところで三年前までは私の市での花火の打ち上げ場所が、私の住んでいる場所からは山が遮る形となって花火は見えず音も聞こえませんでした。ところが一昨年から打ち上げ場所が変更となった為、私の住んでいる場所でも花火や音も、自宅前の道路から眺めて楽しめるようになりました。夜空一面を焦がすような大輪の花火を見ると心が癒される気持になります。またその大輪の花火が弾ける音は大迫力で、それは耳の鼓膜を震わせ頭の中まですっきりするほど気持ち良さを感じさせるものです。今年は夏祭りの開催時期が西日本豪雨により各所で被った被害などを考慮して、開催時期が延期されると聞いていますが、私個人としての考えとしては、この花火大会を契機にして、災害のいやな思い出を吹き飛ばし新しい生活への出発点として欲しいものだと思っています。